ブログ

ビジネスプレゼンテーション協会2024年5月のセミナー・講演・研修情報

bpaの理事である山田進一が2024年5月に
実施いたしましたセミナー・講演・研修情報をご紹介します。

05月23日 重工業企業向けオンライン研修「パワーポイント・プレゼンテーション」

テーマとしては上記の他に、プレゼンの仕方、パワーポイント・パワポ活用方法、資料作成などがあります。ご参考に上記以外で開催した、プレゼンおよびパワーポイント・パワポに関する研修の参加者からいただいた感想をご紹介します。

今回の研修を受けて、どのような気づきや学びがありましたか?

通常業務ではパワーポイントを作成することが少ないため、余り使用しておらず、基本的な便利機能の使い方が分かったので、すぐに業務に活かせると思う。社内向け報告資料等、自身が伝えたい内容を主に作成しており、報告したい内容に偏っているが、相手の立場にたって作成することの重要性を認識できた。また見やすい資料の作成の仕方を学べたので、日常業務のワードやエクセルでの他資料作成にも活かせると思う。

これまで作成した資料はストーリー性が乏しく、ページ間のつながりが悪い傾向があった。

色の表現等、見せ方の工夫が大切と分かった。

相手の立場に立って資料作成する、分かってはいたものの作るのは難しく鍛錬が必要だと気付きました。

今まで知らなかった資料作成のポイントやコツ、実際の作業方法を学ぶことが出来ました。また、相手が理解しやすくなるように資料を作成するよう心がける必要があると思いました。今まで自分で意識していなかった部分について、新たな発見がありました。

これまでなんとなくの感覚でプレゼン資料を作成してきたが、プレゼンの基本構造や効果的なポイントを学ぶことができた。また、資料の体裁を整えるためにいままで苦戦していた部分についてもピンポイントで効率的な手法を学ぶことができ、非常に勉強になった。また、海外向けのプレゼン資料を作成することも多いが、押さえるべきポイントを学ぶ機会が今までなかったので、非常にありがたかった。

パワーポイントに関する操作方法や作成上での注意点は、これまで自主的に学んだ事がなかったので、当たり前と思う内容でも手を動かすと難しいと感じた。

パワーポイント作成の細かな作成テクニックなどが今後活かせそうだと感じます。

自分とパワーポイントを作成するのが上手な方の大きな違いは、パワーポイント作成時に意識すべき点が理解できているかどうかだということに気づいた。

これまで私が作成してきた資料は見づらい構成となっていることに気づきました。特に文章の構造と色使いの面で見づらい構成となっていたため、今後は研修で学んだ構造化の原則やデザインの原則に従い資料作成に取り組んでいきます。

まだ知らない機能が多くあったので効率が悪い部分もあったと思いました。

伝えたい内容だけでなく、TAPSフレームワーク(聞き手の理想、課題、現状→解決策)を意識してプレゼンテーションを組み立てるといった知識が勉強になりました。

聞き手を意識した話の構成や思考法は、パワーポイントを用いた発表だけでなく、普段の業務にも利用できる点。

VIなど初めて聞く言葉もあり焦りましたが、プレゼン以外に業務で出会う人との会話にも役に立つ内容がありました。普段は電話対応や接客が多いのでクレームももちろんあります。その時の対応に約立てていきたいです。

いままで時間をかけていた作業には無駄が多く、短縮することができるとわかった。

プレゼンの仕方、パワーポイント・パワポの活用方法、資料作成などでコンサルティングをお願いしたい!もしくは、講演・研修・セミナーで話してもらいたい!という方は、お気軽にお問い合わせください。

それでは詳しくはこちらからお願いいたします。

ビジネスプレゼンテーション協会へのお問い合わせはこちらから!

過去の記事